このブログは、AIと一緒に作っている。
「一緒に」というのは比喩じゃなくて、本当にそうだ。記事の構成、文章の下書き、アイキャッチ画像のデザインも——全部、Claudeと相談しながら進めている。
これはその記録の、いちばん最初の1ページ。
きっかけは「なんか使ってみたい」くらいの気持ちだった
Claudeを初めて触ったのは昨日のこと。
特に決まった目標があったわけじゃない。「AIってどんなものだろう」という好奇心が半分、「これは触っていくべき革新的な技術だ」という期待が半分。それくらいの、ゆるい気持ち。
第一印象:日本語がうまい。あと、かわいい・・・。
最初に驚いたのが、日本語の自然さだった。
AIというと、どこか冷たさというか、気持ちが入っていない印象だけど、ちゃんと「会話」になっている。硬すぎず、軽すぎず、読んでいてすんなり頭に入ってくる。
それから、これは完全に個人的な感想だけど——ロゴのマークがくるくる回るのがかわいい。 ジブリで出てきてそう。考えてくれているときに静かに動いていて、「あ、今がんばってくれてるんだな」という気持ちになる。キャラクターの佇まいも好きで、なんとなく話しかけやすい。
おっさんだけど、AIに「かわいい」と思う日が来るとは・・・。
最初にやったこと:とりあえず聞いてみた
使い始めて最初に気になったのは、「OpusとSonnet、どう違うの?」という素朴な疑問。Claudeにそのまま聞いたら、ちゃんと調べて教えてくれた。
ざっくり言うと、Sonnetのほうが多く使える(Opusは高性能な分、制限が厳しめ)らしい。
些細なことだけど、「こういう小さな疑問をすぐ聞ける」というのは、とてもいい。
仕事の資料を頼んでみたら、30枚のスライドが出てきた
ここが一番びっくりしたところ。
仕事で入職者向けの研修資料が必要で、ものは試しに「点滴療法についての研修スライドを作って」と頼んでみた。
——30枚のプレゼンテーションが完成した。
しかも、ただ内容を並べるだけじゃなく、学習目標・基礎知識・手順・合併症・まとめ・復習テストまで、「研修」としてちゃんと機能する構成になっていた。自分で一から作ったら数日はかかっていたと思う。
パワーポイントの作成途中でリソースを消費して止まってしまったが、「これは、うまく使えばすごいことになるかもしれない」——そう思った瞬間だった。
そして今、このブログ自体をClaudeと作っている
実はこの記事も、Claudeと一緒に作っている。
自分の体験を話したら、それをもとに文章を組み立ててくれる。「もうちょっとカジュアルに」と言えば調整してくれるし、「医療っぽさより成長の過程を出したい」と相談したら方向性を変えてくれる。
アイキャッチ画像も、Claudeを通じてCanvaで候補を出してもらった。ブログのデザインについてアドバイスをもらったりもしている。
つまり、このブログそのものが、Claudeとの共同作業の成果物だ。
これからやりたいこと
このブログでは、Claudeと一緒にできたことを記録していきたいと思っている。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも。「AIと一緒に何かを作る」というのが実際どんな体験なのか、飾らずに書いていきたい。
まだ使い始めて1日。何もわからないところからのスタートだけど、だからこそ面白い。
一緒に成長していく過程を、よかったら見守ってください。
2026年3月 / Claudeと歩み始めた1日目の記録



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