ハルペン

はじめまして、ハルペンです。

AIと一緒に、日々のことをゆるく綴っています。

AIと暮らす

旅行計画にAIを使って感じたこと

夏の北海道旅行を、AIと相談しながら計画してみた。食事や天気、予定変更から旅のしおり作りまで。予定になかった花火大会にも、その場で連れていってくれた。医療AIについて考えてきたぼくが、旅行で感じたAIとのちょうどよい距離について書きました。
AIと暮らす

6つのAIに同じ相談をしてみた。違ったのは答え方だった

無料版だと、答えに手を抜かれていないだろうか。同じ心配ごとをClaude・ChatGPT・Geminiの無料版と有料版、6つに投げてみました。違ったのは答えの中身より「答え方」。勤務医のぼくが振る舞いだけを観察した、2026年7月の記録です。
医師のひとりごと

父のおすそわけと、ぼくの30年後

70代の父はFacebookを使い、山に入り、畑を耕し、「お互い様」の中で暮らしている。病院で人生の終末期に立ち会う勤務医のぼくが、父の背中を見ながら、つながりと自分の30年後を考えた話です。
AIと暮らす

AIで疲れているのに、頭が止まらない

AIと毎日対話するようになって気づいた、今までと質の違う疲れ。体は疲れているのに、頭は高速で回り続けている。勤務医のぼくが医師のくせで自分を観察し、研究も調べてみた話です。
医師のひとりごと

「ととのう」って、結局なんなのか ——後編・消えない理由

AIが何でも便利にする時代、サウナのような営みは消えるのか。なぜ人はわざわざ苦しみを買うのか——身体の負荷は外部化できない、というところから、禅や侘び寂び、そして病床で見てきたものまで、ととのいを入り口に考えてみた。後編。
医師のひとりごと

「ととのう」って、結局なんなのか ——前編・身体のしくみ

サウナの「ととのう」は副交感神経で血圧が下がっているだけ?——飲み会で耳にした若い先生の一言に、言えなかった反論を身体のしくみからたどってみた。不快を越えてはじめて報酬が出るしくみと、ととのいが運動や修行と地続きだった話。前編。
AIと暮らす

AIに届かない人たちと、家族の手元

「AIが東大理三を首席で通る」と知った散歩の帰り道。ふと浮かんだのは、AIが届かない人たちのこと。LINEの返信に時間をかける、母の手元。便利さの裏で感じた切なさと、いま自分にできることを綴りました。
医師のひとりごと

15記事目で気づいた、ブログを書く意義

38度の熱の中で、15記事目を書いている。気分は乗らないけれど、週1回は書くと自分に決めた約束がある。絶不調の勤務医が、書き続けて気づいた「書くことの意義」と、ブログへの感謝を綴ったひとりごと。
医師のひとりごと

名前は思い出せないのに、検査値は忘れない

人の名前が、なかなか覚えられない。でも検査の数字や昔の患者さんの情景は、よく覚えている。そんな記憶の偏りを、研修医時代の忘れられない場面から見つめます。名前が出てこない自分を、すこし許せるようになる話。
医師のひとりごと

コーヒーの香りと、ぼくがほっとする話

コーヒーを挽くときに立ち上がる香りが、ぼくはいちばん好きだ。忙しい朝でも、ハンドミルを回している数分のあいだに、不思議と気持ちが満たされる。香りと記憶、そして人間の鼻について、考えてみた話。