ハルペン

はじめまして、ハルペンです。

AIと一緒に、日々のことをゆるく綴っています。

今週のひとこと

日差しが強くなってきましたね。
そろそろ日傘の出番でしょうか。

医師のひとりごと

名前は思い出せないのに、検査値は忘れない

人の名前が、なかなか覚えられない。でも検査の数字や昔の患者さんの情景は、よく覚えている。そんな記憶の偏りを、研修医時代の忘れられない場面から見つめます。名前が出てこない自分を、すこし許せるようになる話。
医師のひとりごと

コーヒーの香りと、ぼくがほっとする話

コーヒーを挽くときに立ち上がる香りが、ぼくはいちばん好きだ。忙しい朝でも、ハンドミルを回している数分のあいだに、不思議と気持ちが満たされる。香りと記憶、そして人間の鼻について、考えてみた話。
AIと暮らす

病院へ行く前にAIへ症状を相談するなら、医師に話すつもりで書いてみよう

同じ症状でも、AIに伝える時と医師に伝える時で内容が変わるという研究を読んだ。自分のインフルエンザ体験と重ねて、AIに相談する時の伝え方を考えた話。患者さんやご家族に届きますように。
医師のひとりごと

「実は薬、飲んでないんです」と言われたとき

薬がたまっている、ちゃんと飲めていない。そんな日々を抱えている方へ。外来で打ち明けてくれる患者さんから感じた、勤務医のひとりごと。正しさだけでは人は動かない。だからこそ、一緒に考える時間にしたい。
おすすめのもの

カレーせんべいに完敗した話

親がくれた半熟カレーせんにすっかりハマってしまった話。気づいたら1袋が消えていて、塩分のことを思うとちょっと心配。それでも美味しいものに出会えた日は嬉しいですね。
AIと暮らす

AIに医療相談する前に知っておきたい、”聞き方で正解率が変わる”という話

同じAIでも"聞き方"で答えの質が大きく変わる、という最新の医学論文を読んだ。患者さんもAIを使う時代に、医師として伝えたい3つのコツ。最後に決めるのは、自分や家族、目の前の医師だ。
医師のひとりごと

ブログを整えながら考えたこと。閉塞感の正体と、発信することの意味

設計メモを整える地味な作業の合間に気づいた、勤務医のぼくが抱えていた閉塞感の正体。気持ちを外に出していなかっただけだった。書くことで世界が開いた感覚を、同じように感じている人へ。
医師のひとりごと

桜の季節。花見の歴史と桜に思うこと

桜を見上げて「あと何回見られるだろう」とふと思った。奈良時代から続く花見の歴史をClaudeに聞きながら、日々患者さんの人生の終わりにも立ち会う勤務医が感じる、春の桜の儚さと「今ここにいること」の愛おしさについて綴ります。
AIと暮らす

Claudeに”ととのう”を聞いてみたら、なぜか哲学の話になった

Claudeに「ととのう」を説明してみたら、正確だけどぼくの感覚と違いがある。サウナの外気浴で思考が消える瞬間、AIとの対話がなぜか哲学やドラえもんに発展した話。身体を持つことの意味を考えた記録。
医師のひとりごと

AIには再現できないものがある。うちにいたシェパードが教えてくれたこと

実家にいたシェパードのこと。散歩で力尽きた日、家族を守る本能、老いていく姿。一緒に暮らす中で感じたものは、AIには再現できないものだった。勤務医の記録。