15記事目で気づいた、ブログを書く意義

医師のひとりごと

熱がある・ ・ ・ 。

何の熱かというと、ぼくの体温だ。

先程、電子体温計のアラームがなり、液晶表示をみると38.3℃をしめしていた。
それをみて、ぼくは寝ることに決めた。

数値をみると、がぜん体調が悪く感じるのってなぜだろうか?

38℃を超えると、ぼくはだいぶパフォーマンスが下がる。

いまは、マットレスの横になって、頭の上にPCおいて、ほふく前進のような格好で記事を書いている。

喉の違和感から始まり、背中や腰の痛み、さらに手足の先が冷たく、寒気がする。
鼻汁もでて、咳もある。以前に記事で書いたような、典型的な感冒症状だ。

・ ・ ・ ちょっと、記事を書くのはむりかな。

そういった考えもよぎったが、

ブログをはじめるときに、自分への決めた約束がある。

それは、記事は週1回は出すこと。

だれにも読まれてないかもしれないけど、
自分の考えを、毎週残していく。

そう決めて、ブログを始めて、3ヶ月。
これは15記事目でキリもいいのに。
絶不調でいる。

もっと楽しい記事を書こうと思ったけど、気分は全く乗らない。
この感情を記事にぶつけて書いている。

なんとか、ひとつ記事を書くぞ、と。

ただ、せっかくなので15記事目となり自分の気持ちをかこうと思う。
まず、記事が増えると、徐々に達成感がでてきている。
そして、最近は文章の書く技術が足りないことに、気づき本を読み始めた。

これもAIと相談して、おすすめの本を選んでもらったのだが、とてもわかりやすく、ためになっている。
最初のころの記事よりも、少し読みやすくなっていたらいいなと思う。

さらに、AIの使い方も理解が増えている。
現在ぼくはClaude Code とCodexを使用している。

使っていく中で、マークダウン方式やskillsなどもわかるようになった。
エンジニアの人がみてたら恥ずかしいレベルだけど、
AIへの相談のしかたや、
情報収集にも利用し、実際の仕事でも役立っている。

これらはブログを書き始めたおかげだと、ぼくは思っている。

でも、
まさか、40歳を過ぎてブログを書くとは。

20歳の自分がみたら、絶対に信じないだろう。

それほど、ぼくは消極的な、どちらかというと繊細な性格なのだ。

仕事として書くことは文献を調べて、自分の考えを載せることはあっても、
本当の、自分の感情や考えを出していなかったのだといまは理解している。

ブログに感謝だ。

いつか、ぼくみたいに、
自分の考えを出したことない人が読んでくれたらと思い、今日書いている。

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